明石被服興業株式会社| 説明会情報 | 説明会情報 |
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最終更新日:2010年01月13日
こんにちは、当社のサイトへようこそ・・・
『富士ヨット学生服』ブランドの学校制服を企画・製造・販売している会社です。
日本国内で製造した【変わり続ける、変わらない制服】を全国の学生の皆さんに、お届けしています。


当社は企業の利益と社会的責任が調和した「誠実」な企業活動を通じて、関係する全ての方々の信頼に応えられるよう努めてまいりたいと思います。
少子高齢化などの状況が日本の社会のあり方を大きく変えようとしています。それにともない、教育の現場でもさまざまな取り組みが求められ、とりわけ“心の豊かさ”を育てる環境作りが急務とされています。制服=スクールユニフォームを通じて子供達の学校生活を応援する私たちもまた、心を込めた製品作りを常に心がけています。
当社のキーワードをご紹介します。
●「衣料文化の向上」を目指します。
●「環境にやさしい」企業であることを心がけます。
●産地の活力を大切にし、国内生産体制の整備を通じて「倉敷発日本製」を推進します。
●皆様に提供する製品に心を込めて「一針一心」に品質第一主義のモノ作りに励みます。
そして、これらの行動を実践するための規範が、「誠実」であると考えています。
誠実と信頼こそが全ての企業活動の基盤であり、品格のある行動を信条として、豊かな社会の実現に向けて貢献することが当社の使命であります。
| 設立 | 1865年 |
|---|---|
| 資本金 | 4100万円 |
| 売上高 | 193億5966万円 (2009年5月グループ連結) |
| 社員数 | 単体770名(男性310名・女性460名)。グループ全体1150名 |
| 平均年齢 | 43歳 |
| 代表者 | 代表取締役社長 河合秀文 |
| 事業内容 | 「富士ヨット学生服」ブランドの通学服・体操服および作業服・介護服、等の企画、製造、販売。 ■大手繊維メーカーと提携した新素材の開発、着心地の良さを追求したパターン作成、ハイセンスかつ機能性豊かな商品の提供を行っています。早くからスクールアイデンティティに取組み学校の校風づくりにも貢献しています。また、日本で初めてのリサイクル原料を使用した商品にも着手し、環境問題も見据えた事業展開を行っています。 |
| 事業所 | (本社)岡山県倉敷市児島田の口1-3-44 (支店)東京、大阪、福岡 (営業所)札幌、旭川、帯広、秋田、仙台、新潟、宇都宮、茨城、豊橋、名古屋、金沢、和歌山、姫路、岡山、宇部、松山、北九州、熊本、大分 (工場)本社工場、宇部工場、(有)阿蘇ソーイング、(有)明石ソーイング、(有)久米南ソーイング、(株)アクシーズソーイング |
| グループ関連会社 | 函館ヨット服(株)、函館ヨット服(株)青森営業所、秋田ヨット服販売(株)、山形ヨット服(株)、福島ヨット服(株)、群馬ヨット服(株)、近畿ヨット服(株)、四国ヨット服(株)、富士ヨット(株)、富士ヨット(株)宮崎営業所、アクシーズ(株)、オゴー産業(株)、(株)マルゴ |
| 沿革 | 1865年 初代明石役造、小倉真田帯地、細紐類の製造を開始 1932年 被服製造業開始 1944年 明石被服興業株式会社を組織 1952年 東洋レーヨン最初の全国ナイロン学生服10社系列に加入 1961年 工場拡大にともない最新式設備導入、シンクロシステム導入 1969年 西日本一の規模を誇る宇部工場竣工 1982年 縫製の省力化として「イートンシステム」を導入 1984年 裁断の効率化を図る為「エアーフローティングシステム」を導入 1986年 最新設備を備えて、本社工場増改築完了 コンピュータグレーディングシステム導入 「制服革命〜学生服の歴史と現代、今後の制服の役割〜」発刊 1987年 本社第2配送センター新設 ブレザー用自動仕上げプレス機を導入 1988年 森英恵氏とデザイン提携、学校服のプレタポルテとして「ハナエ・モリ スクールジェンヌ」発表 1992年 第1配送センター鉄筋7階建竣工 1993年 沖縄県にアクシーズ(株)西崎工場竣工 1996年 明石記念館設立 マスコカ・レイクス「直営店ショップ」開設 1997年 本社営業本部事務所の改装完了(第11回日経ニューオフィス賞受賞) 学校制服展示室・カジュアル展示室が完成し7展示室となる CAD(コンピューター支援設計)システム導入 1998年 関連会社日邦産業(株)を吸収合併、企業ユニォーム部門の充実を図る 第3配送センター新設 CAM(コンピューター支援設計)システム導入 1999年 学生服メーカーとして初めてISO14001認証を取得 2000年 本社工場屋上に太陽光発電システムを設置 2001年 最新鋭機器導入し、宇部新工場竣工 GPN大賞中小企業部門入賞 2003年 畠山 巧氏とデザイン提携「テ・アシュ・デ ラ メゾン アカデミック」を発表 大阪支店 自社ビルへ移転 2004年 岡山エコ事業所認定 第1号 新物流センター竣工 東京支店 自社ビル移転 スクールスポーツ部「デサント」と契約 2005年 日本ライフセービング協会(JLA)のパートナー企業として承認 河合美術館設立 2006年 マルゴ(株)を当社直系学生服専門小売店とする 関連会社オゴー産業(株)設立 2008年 本社新工場「さくら工場」の竣工、国内生産体制強化を図る 2009年 販売関連会社群馬ヨット服(株)設立 男子寮リニューアル 2010年 健康増進センター 竣工 |
| 株式公開 | 株式未上場 |
| 私達の宣言 | 今、繊維製品業界では、行き過ぎる海外への生産基地の進出で、国内空洞化を呼び雇用も含めた社会問題となっています。 そんな中、私達明石被服興業株式会社は以下の宣言を致します。 ●私達は国内生産を標榜し「日本製」の高品質・高付加価値の製品をお客様に提供します。 ●私達は日本製の学校制服を通じて子供達の健やかな成長と学校教育のさらなる発展に寄与すべく努力します。 ●私達は優れた日本の生産技術や伝統技術を守り、次世代に継承します。 |
| 環境への取組み | 当社の基本理念である「学生衣料総合メーカーとして、循環型社会構築に向けて、全ての企業活動において、美しい地球環境を、次世代に引き継ぐ行動を全員で実行します。」により、環境保護に配慮した企業活動を行っています。 ・業界初のISO14001認証取得 ・日本で初めてのペットボトルを再生した繊維による商品開発 ・太陽光発電システム導入による資源節約と二酸化炭素削減の実現 ・環境負荷の少ない物品購入を推進する「グリーン購入」の促進 ・遊閑地を利用した明石菜園での自然体験 など環境に対する取り組み姿勢をあげれば枚挙にいとまがありません。 |
| 健康増進センター完成 | 昨年末に『健康増進センター』の建物の改修工事が終了し、器械設備も8割方が納入されました。文字通り社員の健康管理のための施設で、トレーニングマシンを備えたトレーニングルーム、卓球場、エアロビ・ヨガルーム、更衣室、シャワー室があります。 これから運用規定や器械のマニュアルの整備を行い、シーズン明けには社員が利用できる体制にしたいと考えています。 |
| お問い合わせ・連絡先 |
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| 担当者名 | 川井俊彦、川上智広、宮脇奈穂 |
| 携帯サイト |
http://www.shunavi.jp/okayama2011/com/1006 |

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