最終更新日:2020年02月25日

大松精機株式会社大松精機株式会社

  • 業種:メーカー
  • 職種:営業系 事務系 研究・開発系 製造・生産管理系
  • 本社所在地:岡山県倉敷市矢部232-1
  • 資本金:3,000万円(国内グループ資本金:1億500万円) 従業員:44名(グループ合計:160名) 売上高:34億円(2019年7月期)
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メーカー×機械加工

大松精機株式会社
機械加工部
平井 雅基さん(入社1年目)
機械を使用したモノづくりが好きで楽しく、それを仕事にできることが一番の理由でした。機械加工だけでなく、多様な技術力で一貫生産を行っている点も魅力でした。遠方への転勤がなく、休日に農業が手伝えることも理由にありました。

製品の精度を重視し、一人で立ち上げから加工まで手がけたい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
祖父が左官で、父は建築業。家に木材や道具があり、小さい頃から木刀や椅子などを作っていました。工業高校で機械を使った金属加工の面白さを知り、汎用旋盤で文鎮などを製作。県外の大学の工学部機械工学科に進み、専門の知識と技術を学びました。就活は当初からUターンで岡山での就職を志望。自分が好きな金属加工の仕事にやりがいが感じられ、高度な技術も身につけられることから、製造業界を目指しました。
現在の仕事内容を教えてください。
入社後はメーカーでマシニングセンターのプログラム研修を受講。その後は工場で先輩が加工した製品の仕上げを担当していました。建機のブレードを固定するための治具が完成したことで、現在はマシニングセンターを操作して建機のブレードのボーリングや補強用の板の加工、NC旋盤を使った製品加工を手がけています。加工といっても、まだ先輩が立ち上げてくれた状態のものに機械を操作して行っている段階です。
仕事をするうえで心がけていることはありますか。
モノづくりは量産ができて納期に間に合うように効率を考えることも大切ですが、製品の精度も重要。図面通りの寸法になるように加工しなければなりません。材料は切断、曲げ、溶接などの工程を経て機械加工の工程に送られてきます。機械加工でミスがあるとそれまでの工程に迷惑がかかるため、一つひとつの作業を確認しながら行うようにしています。作業中は緊張しますが、何事もなく無事に終了できると安心します。
どんな人がこの仕事に向いていると思いますか。
まずはモノづくりが好きで、熱意があることが大切です。そのうえで何事にも慎重に、正確に対応し、実行できる人が向いていると思います。そして仕事をきちんとやり遂げる責任感のある人です。一方で先輩は材料を取る時に「しゃがむ時間も惜しい」と、カゴを台にして上に乗せて効率化を図っていました。仕事をしながら、どうすればムダが省けるか、作業が楽に行えるか。改善につながるような気づきも必要です。
8:00 
朝礼(作業状況の確認)、機械本体の清掃
8:15 
マシニングセンターで加工作業
12:00 
昼食
13:00 
マシニングセンターで加工作業
16:45
作業終了。機械周辺の切子を清掃
17:00
退社


今はまだ先輩が材料を載せる設定やプログラム選定などの立ち上げをしてくれた後、自分が機械を操作している状態です。立ち上げを早く学んで、すべて一人でできるようになりたいですね。

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